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年末年始の休業 12/28(土)~1/5(日)

2019-12-01 (日)

いつもお世話になっております。
年末年始の営業に関してのお知らせとなります。

本年の最終営業日は12/27(金)となります。
12/28(土)~1/5(日)までは休業とさせて頂きます。
年始営業開始日は1/6(月)からとなります。

尚、休業期間中のお問合せメール等につきましては
1/6(月)より順次対応させて頂きます。

何卒宜しくお願い致します。

年末年始の休業 12/27(水)~1/8(月)

2017-11-10 (金)

いつもお世話になっております。
年末年始の営業に関してのお知らせとなります。

本年の最終営業日は12/26(火)となります。
12/27(水)~1/8(月)までは休業とさせて頂きます。
年始営業開始日は1/9(火)からとなります。

尚、休業期間中のお問合せメール等につきましては
1/9(火)より順次対応させて頂きます。

何卒宜しくお願い致します。

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」 在宅ワーク発注企業向け説明会&マッチング交流会に参加させていただきました

2016-09-07 (水)

20160907

昨日7日に東京しごとセンターにて実施された 厚生労働省 主催、共催公益財団法人東京しごと財団の「マッチング交流会」に参加させていただきました。弊社ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。

厚生労働省主催の在宅ワークに関する検討委員会

2016-08-17 (水)

2016年9月に実施される厚生労働省主催の在宅ワークに関する検討委員会にてヒアリング対象として、現状をお伝えする役割をいただきました。

弊社は現在パートスタッフも福岡を始め地方での在宅勤務を行っており、サイト運営・更新業務については外注スタッフの方にお手伝いいただいております。
その他レビューのライティング等クラウドソーシングを始め、多くの在宅ワーカーさんにお仕事を発注しております。

現場を知る立場から、検討会にて在宅ワークの現状や課題を、しっかりお話しできればと思います。

厚生労働省 「在宅ワーク活用のための企業向けWebセミナー【事例編】」の講師として活用事例を説明

2016-02-15 (月)

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」
在宅ワーク活用のための企業向けWebセミナー 事例編の講師として活用事例を説明させていただきました。

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」インタビューが掲載されました

2015-07-06 (月)

20150706_interveiw

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」が運営する在宅ワークに関する支援サイト、
HOME WORKERS WEB に在宅ワーカーへの発注企業事例として
口コミサイトの運営とクラウドソーシングの活用についてのインタビュー記事が掲載されました。

自分といかに向き合うか、教えてくれた「箱」本

2014-02-27 (木)

20140227_01

紙ごみを処理しようとした中に、
混じっていた紙切れ。

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」で有名な
アービンジャー・インスティチュート氏の書籍を購入した際に挟んであった用紙。

今、改めて読み直すと、とても大事なことが書いてあります。
紙は溜めたくないので破棄しますが、この言葉は残しておきたい。せっかくなのでシェア。

*「箱」という言葉は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の書籍の中で
書かれているキーワード。気になる方はぜひ読んでみてください。
(本を読んでいない人に「箱とは何か」を説明してはいけないルールです)

また、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読んだ方にも
ぜひ以下のフレーズはセットで読んでほしいです。

「知ったことに即して生きること」の最後の2つは箱の本を読んでいない人も
心に響くメッセージではないでしょうか。

最近、結局、自分といかに向き合うのかが
人生において大事だと感じています。
実践できているかどうかは別ですが(笑)。

アービンジャー・インスティチュート氏のこのメッセージは
まさにそれを伝えているのではないかと思います。

—————————————————-

これを知ったからといって、箱の外に出られるわけじゃない。
知るだけではなく、それに即して生きなくてはならない。
その時に、心に留めておくべきことがある。

「知っておくべきこと」
●自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらに箱へとつながっていく。

●箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。

●自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、
 すべてはこの外に出ているか否かにかかっている。

●他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

「知ったことに即して生きること」
●完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

●すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。
 自分自身の生活に、この原則を活かせ。

●他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。

●箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。

●自分が箱の中にいることがわかってもあきらめるな。努力を続けろ。

●自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。
 謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。

●他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、
 どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

●他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。
 自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。

朝読書「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」

2012-11-27 (火)

私、かなりのスターバックス好きです。
心溢れる接客に心癒され、そのホスピタリティーにいつも感心します。

※写真のスターバックスプリペイドカード(右)も、そんな私へ友人からの誕生日プレゼントにもらいました。

その大好きなスターバックスの元CEOだったということから、
岩田松雄氏を知り、講演を聞きに行ってからすっかりファンになりました。

ボディーショップ、スターバックスの元CEOでありながら、
まったく偉ぶらない、物腰の柔らかさ、そして、岩田氏の唱えるミッション経営という考えにも非常に感銘を受けました。
※ミッション経営についても書きたいのですが、長くなるのでまた後日。

その岩田氏が、最近、3冊の書籍を出版されたのですが、今読み進めているのは
「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」

実在する35歳のスターバックスのパートナに向けた手紙形式で書かれています。
そのパートナーに向け、仕事に対しての問いかけを通じて、仕事への向き合い方などが執筆されています。

特に感銘を受けたのが以下

岩田氏がスターバックスのCEOだったころ、店舗へ行くと緊張したパートナーが自分に対して
過剰に気遣いしてしまうことについて、以下のように書かれています。

↓↓↓↓↓↓

そこで私はよくラウンドテーブル(エリアのパートナーを30人ぐらい集めてフランクに話し合う場)で参加者に向けてこういうお話をしていました。

「野球の守備でサードとピッチャーはどちらが偉いですが。議論しても仕方ないですよね。
 ひょっとして私がピッチャーかもしれないけれど、サードがいなければ試合はできません。
 ライトがいなくても、ブルペンキャッチャーがいなくても同じことです。
 どちらが偉いということではなく、それぞれの役割をこなさなければ試合はできない。
 私たちが守っているポジションが違うだけで、お互いに対等な関係なのです。

↑↑↑↑↑↑

※スターバックスはアルバイトや社員・役職関係なく、すべての従業員を「パートナー」と呼びます。
※「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」 P.30より

パートナーを対等な立場として考え、尊重している姿勢が溢れ出ていて、
とても好きな一節です。

私自身も読んでいると、今の一緒に働いてくれているメンバーの真摯な働きぶりへの敬意、
感謝の念を忘れないようにしなければという気持ちになれるんです。

今、特にデール・カーネギーのトレーニングで、マネージメントについて学んでいるため、
今まで以上に、強く感謝、そして同時に今まで辞めていったスタッフさんたちに対する
反省の念も忘れずに持ち続けたいと思います。

ぜひこの書籍を読んで、みなさんにも熱い気持ちを呼び起こしてほしいと思います!

異質なものを嫌わずに、変化を愛する。

2012-11-24 (土)

りそなホールディングス取締役兼執行役会長 細谷英二氏。
2012年11月4日に逝去されました。

私自身、勉強不足でお恥ずかしい限りですが、
先日のブログで紹介した「リーダーになる人が身につけておきたいこと」にて、
細谷氏の存在を知り、また、その文章に非常に感銘を受けました。

短い文章の中に、的確で、本質的な内容が凝縮されています。

特に印象に残ったのが以下、柔軟性がなければ、
企業とは生き残っていけないことを非常に的確に表現されています。

「リーダーになる人が身につけておきたいこと」PHP研究所より P.19

↓↓↓↓↓↓

これからの日本はグローバル経済の一員として生きるしかありません。
それらを前提に考えると、多様性をどれだけ受け入れられるかは重要だと思います。

異質なものを嫌わないことですね。そして、変化を愛すること。
現在の経済環境では、事前に起きたことが繰り返されることは減り、
逆にこれまで起こらなかったことが日常茶飯事で起こるようになっていくはずです。
循環的な環境ではなく、非循環的な環境に対応できるようになる必要があります。

そもそも企業経済は、未知の要因に対して何らかの判断や行動をするものです。
決まったことに決まった反応を返すフィードバック能力が問われているわけではない。

この点を改めて認識すべきでしょう。

↑↑↑↑↑↑

この文章を読んだときに、鳥肌が立ったことを覚えています。
特にこの太字の箇所は私自身も肝に銘じ、また、スタッフさんたちとも共有したいと思います。

▼東京新聞 「細谷英二氏死去 りそな会長 公的資金完済めど」
簡単ですが、細谷氏の功績が書かれています。参考まで。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012110502000108.html

▼細谷英二の名言集
細谷英二の名言 格言

心よりご冥福をお祈りします

「社員さんは通勤じゃなくて、与那国島で在宅勤務なんだ」

2012-08-22 (水)

こんにちは。プロスペクト 代表の今川です。

「スタッフさんは通勤じゃなくて、与那国島で在宅勤務なんだ」

最近、この話をすると、多くの方に驚かれます。

フルタイムのスタッフさん(伊藤)は与那国島、
週2日のパートタイムのスタッフさん(今野・彼女は一時通勤してもらっていましたが)も東京ですが、在宅です。

自分にとって、ごく普通の決断でも、他人から見ると
「在宅ってすごい決断だね」と非常に驚かれることが多いので、
せっかくならば、この経験をシェアできればと漠然と思っていました。

そんな中、昨年の震災を機会にテレワークが注目され、
社内でも「うちの会社の在宅勤務の経験などをシェアしたらよいのではないか」となり、
今後、テレワーク推奨企業!として、在宅勤務についてブログに定期的(月1回)にまとめていくことに。

与那国島で在宅勤務をしている社員の伊藤や東京で在宅の今野自らも、
在宅勤務をスムーズに行うポイントや在宅で集中して仕事をするコツなど、配信予定です!

【与那国島はどこにある?】

在宅勤務についてお話をする前に、与那国島について少しだけご説明。
みなさん「社員さんが与那国島で在宅」と話すと「すごいですね!!!」と驚く方がほとんどですが、
直感的に「遠い!」「沖縄の離島」ということはわかっても、正確な場所はご存じように思います。

私も彼女に出逢うまで「沖縄の離島」「とても遠いことは間違いない」という印象でした。

・与那国島の場所:
google mapで見ての通り、日本最西端なので、
私が勤務する渋谷から、日本国内で一番遠い場所です!那覇よりも、ずいぶん遠いんです。
しかも、地図を拡大すると、与那国島は台北よりも南!

そして晴れた日には海の向こうに台湾が見える!と、渋谷に住む私からは想像を絶するロケーション。

下記は与那国島の写真です。彼女の自宅の近くだそうです。

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さて、私からは「在宅勤務」についてお話ししたときに
よくある質問と回答です。在宅勤務をご検討されている方の何かしら参考になれば幸いです。

【Q:なぜ通勤可能な社員を雇わなかったの?】

A:弊社のような小さな小さな会社に、「どうすれば優秀な方に入社してもらうか」と考えたときに、
自然と出てきたのが、勤務地に限定されずに広く人材を募集できる「在宅」という形式での雇用でした。

もちろん、通勤し、オフィスに来てもらうことのメリットも多々あると思います。

が、これだけ小さな会社で、且つ通勤もできるとなると非常に限られた条件であり、
その中で探すよりも「働きたくても外で働けない優秀な方」を対象に
人材を募集したほうがよいだろうと思い、全国区で人材募集を行いました。

優秀な人材を募集するために、泣く泣く在宅社員を募集したのかというわけではありません。
それまで、弊社運営媒体のディレクションを外部の方にお任せしたり、
私にとって、在宅勤務は特別なものではなく、ごくごく身近なスタイルでしたので、
在宅そのものへの不安はあまりありませんでした。

また、それらの経験の中で「どこで仕事をする」よりも、
「その仕事を全うしようと思う気持ち」がなによりも重要であり、
何事にも代えがたいことを実感できていたというのも非常に大きかったと思います。

ただ、当初想像していたのは「大阪」「名古屋」「九州」ぐらいだったので、
与那国島まで遠いとは、想像すらしていませんでしたが(笑)。

もちろん、心情的に「もう少し頻繁に直接会える距離であればいいな・・・」と思うことはありますが、
彼女の細やかな気遣いのおかげでまったく不自由なく私も仕事ができています。

*頻繁に会えればいいというのは仕事の面で不便だからではなく、
社員さんに直接会って顔を見たいといった純粋な気持ちです。

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【Q:社員を通勤ではなく、在宅勤務なんてよく決断したね!不安じゃなかった?】

A:まったく不安ではなかったと言えば嘘になりますが、それは「在宅だから」というよりも、
「はじめて社員を雇用する」ということへの責任などからのものが大きかったように思います。

上記の回答に記載したとおり、大事なのはその人が、
「仕事を全うする」という気持ちがあるかどうかだとわかっていたからです。

「どこで仕事をするか」は重要ではないと実感できたのは、
それまでお仕事をご一緒させていただいていた外部スタッフさんのおかげもあるので、
私にそのように自然と決断させてくれた外部スタッフさんの存在に本当に感謝しています。

勤務スタートからもうすぐ4ヶ月ですが、
今も全く正しい判断だったと自信を持っています。

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【Q:データのやり取りはどうしているの?】
A:データのやり取りは
・ドロップボックス https://www.dropbox.com/
・業務報告ツール:チャットワーク http://www.chatwork.com/ja/
・朝礼:スカイプ 毎朝9時に月曜日は今週1週間、当日の業務報告を実施。
 http://www.skype.com/intl/ja/home
・日報の記録:Googleドキュメント https://docs.google.com/?hl=ja

これらは、また後日伊藤よりご説明します。

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【Q:それだけ離れているけど、面接とかどうしたんですか?】

A:これはいつも驚かれるのですが、面接は電話面接のみ(3時間×2回)+模擬プロジェクトでの構成案作成で、”採用するまで会ったことはありませんでした”。

採用後、彼女からの申し出で東京の事務所でOJTをすることになり、
OJT初日、その時が初対面でした。

会わずに採用したことに確かに多少の不安はありましたが、
それもどちらかというと、オーバースペックでのミスマッチなどの不安が大きかったように思います。

逆に、彼女を採用しなければ、いったい誰を採用するのかといった人材だったので、
初回の採用活動で、そのような出会いに恵まれた私は本当に運が良かったと思います。

*ただ、普通に考えて、採用面談は直接会ってするべきだとは思います。
私の場合は、2次面接で与那国島へ行くことも考えましたが、
「わざわざ東京から面談に来た」ことが重荷になって、
彼女が最終的に入社の決断を冷静にできなくなることを懸念して、あえて行きませんでした。

また、彼女とやり取りをして「会わないと不安・・・」と思わなかったのも
面接をしなかった理由でもあります。

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【ちなみに・・・ パートスタッフさんの採用はどのように行ったのか?】

パートのスタッフさんの今野とは、実は彼女がSOHOで在宅で仕事をしていた頃が出会いです。
何回かお仕事をご一緒させていただき、とても優秀な外注さんだったので、
継続的にお仕事をお願いしていました。

そんな時に、事務所を借り、通勤でお仕事を手伝ってくださる方を募集する際に、
思い切って声をかけて、引き抜かせてもらいました。

彼女も伊藤同様、
「こんな優秀すぎる人、本当にうちの会社に来てもらっていいのかな?
 いや、でも来てほしい!!!」
そんな気持ちで声をかけたのを昨日のことのように覚えています。

彼女は、5月の業務内容の変更をきっかけに
在宅での業務となって、引き続きお願いしています。

なので、初めてのスタッフさんの雇用に関しても、
不安もなく、優秀なスタッフさんとお仕事ができ、
スタートできたというのは改めて本当に恵まれているなと実感しています。

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以上が、スタッフとの馴れ初め(笑)も含めた弊社の在宅勤務の導入のきっかけです。

今回は前書きのような位置づけなので、
今後はスタッフも含めて、在宅勤務でのノウハウ・お役立ち情報も掲載していく予定です。

最後に・・・

今、世界の人口は70億人。
生きていく中で、1秒ずつ1人と会うことができても、
死ぬまでに世界中の人とは巡りあうことができません。

そんな中、同じ職場で働く確立というのはとてつもない低い数字です。

これだけ低い確率の中で、離れた距離を全く感じさせない仕事ぶり、
優秀なスタッフさんや外注さんと出逢えたことに心から感謝します。

そして、より多くの人が、場所・環境・趣味嗜好・性別にとらわれず、
その人が輝く仕事に出会えますように。

プロフィール

  • プロスペクト代表
  • 1975年 イギリス生まれ
  • 神奈川育ち/B型
  • 座右の銘:人間万事塞翁が馬
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