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厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」 在宅ワーク発注企業向け説明会&マッチング交流会に参加させていただきました

2016-09-07 (水)

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昨日7日に東京しごとセンターにて実施された 厚生労働省 主催、共催公益財団法人東京しごと財団の「マッチング交流会」に参加させていただきました。弊社ブースにお越しいただいた皆様、誠にありがとうございます。

厚生労働省主催の在宅ワークに関する検討委員会

2016-08-17 (水)

2016年9月に実施される厚生労働省主催の在宅ワークに関する検討委員会にてヒアリング対象として、現状をお伝えする役割をいただきました。

弊社は現在パートスタッフも福岡を始め地方での在宅勤務を行っており、サイト運営・更新業務については外注スタッフの方にお手伝いいただいております。
その他レビューのライティング等クラウドソーシングを始め、多くの在宅ワーカーさんにお仕事を発注しております。

現場を知る立場から、検討会にて在宅ワークの現状や課題を、しっかりお話しできればと思います。

厚生労働省 「在宅ワーク活用のための企業向けWebセミナー【事例編】」の講師として活用事例を説明

2016-02-15 (月)

厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」
在宅ワーク活用のための企業向けWebセミナー 事例編の講師として活用事例を説明させていただきました。

胸にしみわたる言葉

2015-08-11 (火)

どちらの言葉も胸にしみわたる。

結果「この会社で働いてよかった」と思ってもらえるよう
まだまだできていませんが、常に心かげたい。

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松浦弥太郎氏 Instagramより

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厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」インタビューが掲載されました

2015-07-06 (月)

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厚生労働省「在宅就業者総合支援事業」が運営する在宅ワークに関する支援サイト、
HOME WORKERS WEB に在宅ワーカーへの発注企業事例として
口コミサイトの運営とクラウドソーシングの活用についてのインタビュー記事が掲載されました。

http://www.homeworkers.jp/companies/toukou/09-prospect.html

自分といかに向き合うか、教えてくれた「箱」本

2014-02-27 (木)

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紙ごみを処理しようとした中に、
混じっていた紙切れ。

「自分の小さな「箱」から脱出する方法」で有名な
アービンジャー・インスティチュート氏の書籍を購入した際に挟んであった用紙。

今、改めて読み直すと、とても大事なことが書いてあります。
紙は溜めたくないので破棄しますが、この言葉は残しておきたい。せっかくなのでシェア。

*「箱」という言葉は「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の書籍の中で
書かれているキーワード。気になる方はぜひ読んでみてください。
(本を読んでいない人に「箱とは何か」を説明してはいけないルールです)

また、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」を読んだ方にも
ぜひ以下のフレーズはセットで読んでほしいです。

「知ったことに即して生きること」の最後の2つは箱の本を読んでいない人も
心に響くメッセージではないでしょうか。

最近、結局、自分といかに向き合うのかが
人生において大事だと感じています。
実践できているかどうかは別ですが(笑)。

アービンジャー・インスティチュート氏のこのメッセージは
まさにそれを伝えているのではないかと思います。

—————————————————-

これを知ったからといって、箱の外に出られるわけじゃない。
知るだけではなく、それに即して生きなくてはならない。
その時に、心に留めておくべきことがある。

「知っておくべきこと」
●自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらに箱へとつながっていく。

●箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。

●自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、
 すべてはこの外に出ているか否かにかかっている。

●他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。

「知ったことに即して生きること」
●完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。

●すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。
 自分自身の生活に、この原則を活かせ。

●他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。

●箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。

●自分が箱の中にいることがわかってもあきらめるな。努力を続けろ。

●自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。
 謝ったうえで、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。

●他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、
 どのような正しいことをすればその人に手を貸せるかを、よく考えろ。

●他の人々が手を貸してくれるかどうかを気に病むのはやめろ。
 自分が他の人に力を貸せているかどうかに気をつけろ。

朝読書「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」

2012-11-27 (火)

私、かなりのスターバックス好きです。
心溢れる接客に心癒され、そのホスピタリティーにいつも感心します。

※写真のスターバックスプリペイドカード(右)も、そんな私へ友人からの誕生日プレゼントにもらいました。

その大好きなスターバックスの元CEOだったということから、
岩田松雄氏を知り、講演を聞きに行ってからすっかりファンになりました。

ボディーショップ、スターバックスの元CEOでありながら、
まったく偉ぶらない、物腰の柔らかさ、そして、岩田氏の唱えるミッション経営という考えにも非常に感銘を受けました。
※ミッション経営についても書きたいのですが、長くなるのでまた後日。

その岩田氏が、最近、3冊の書籍を出版されたのですが、今読み進めているのは
「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」

実在する35歳のスターバックスのパートナに向けた手紙形式で書かれています。
そのパートナーに向け、仕事に対しての問いかけを通じて、仕事への向き合い方などが執筆されています。

特に感銘を受けたのが以下

岩田氏がスターバックスのCEOだったころ、店舗へ行くと緊張したパートナーが自分に対して
過剰に気遣いしてしまうことについて、以下のように書かれています。

↓↓↓↓↓↓

そこで私はよくラウンドテーブル(エリアのパートナーを30人ぐらい集めてフランクに話し合う場)で参加者に向けてこういうお話をしていました。

「野球の守備でサードとピッチャーはどちらが偉いですが。議論しても仕方ないですよね。
 ひょっとして私がピッチャーかもしれないけれど、サードがいなければ試合はできません。
 ライトがいなくても、ブルペンキャッチャーがいなくても同じことです。
 どちらが偉いということではなく、それぞれの役割をこなさなければ試合はできない。
 私たちが守っているポジションが違うだけで、お互いに対等な関係なのです。

↑↑↑↑↑↑

※スターバックスはアルバイトや社員・役職関係なく、すべての従業員を「パートナー」と呼びます。
※「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」 P.30より

パートナーを対等な立場として考え、尊重している姿勢が溢れ出ていて、
とても好きな一節です。

私自身も読んでいると、今の一緒に働いてくれているメンバーの真摯な働きぶりへの敬意、
感謝の念を忘れないようにしなければという気持ちになれるんです。

今、特にデール・カーネギーのトレーニングで、マネージメントについて学んでいるため、
今まで以上に、強く感謝、そして同時に今まで辞めていったスタッフさんたちに対する
反省の念も忘れずに持ち続けたいと思います。

ぜひこの書籍を読んで、みなさんにも熱い気持ちを呼び起こしてほしいと思います!

異質なものを嫌わずに、変化を愛する。

2012-11-24 (土)

りそなホールディングス取締役兼執行役会長 細谷英二氏。
2012年11月4日に逝去されました。

私自身、勉強不足でお恥ずかしい限りですが、
先日のブログで紹介した「リーダーになる人が身につけておきたいこと」にて、
細谷氏の存在を知り、また、その文章に非常に感銘を受けました。

短い文章の中に、的確で、本質的な内容が凝縮されています。

特に印象に残ったのが以下、柔軟性がなければ、
企業とは生き残っていけないことを非常に的確に表現されています。

「リーダーになる人が身につけておきたいこと」PHP研究所より P.19

↓↓↓↓↓↓

これからの日本はグローバル経済の一員として生きるしかありません。
それらを前提に考えると、多様性をどれだけ受け入れられるかは重要だと思います。

異質なものを嫌わないことですね。そして、変化を愛すること。
現在の経済環境では、事前に起きたことが繰り返されることは減り、
逆にこれまで起こらなかったことが日常茶飯事で起こるようになっていくはずです。
循環的な環境ではなく、非循環的な環境に対応できるようになる必要があります。

そもそも企業経済は、未知の要因に対して何らかの判断や行動をするものです。
決まったことに決まった反応を返すフィードバック能力が問われているわけではない。

この点を改めて認識すべきでしょう。

↑↑↑↑↑↑

この文章を読んだときに、鳥肌が立ったことを覚えています。
特にこの太字の箇所は私自身も肝に銘じ、また、スタッフさんたちとも共有したいと思います。

▼東京新聞 「細谷英二氏死去 りそな会長 公的資金完済めど」
簡単ですが、細谷氏の功績が書かれています。参考まで。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2012110502000108.html

▼細谷英二の名言集
細谷英二の名言 格言

心よりご冥福をお祈りします

朝読書のすすめ

2012-07-06 (金)

最近ハマっているのが(と言ってもここ2週間・・・)、朝読書です。

朝読書

ビジネス書は以前からちょいちょい読んでいましたが、読む時間やスタイルがバラバラでどうもしっくりきていませんでした。

自分のモチベーションを上げる、見識を深める、自分を冷静に客観的に見るためにも、読書はしたいけど、なんとなく自分なりの読書スタイルを見いだせずといった状態でした。

そんな私ですが、ここ最近 朝読書を始めて、このスタイルに落ち着きそうです。やっと自分が落ち着くスタイルが見つかり、また楽しみが増え、今はとてもワクワクしています。

朝読書を始めてから、朝の7時にはスタバに来て、朝読書を始めると自分なりのルールができました。これまでいつも起床時間がバラバラ、でも、これって良くないよなとずっとモンモンとしていましたが、朝6時に起きるというリズムもできて、朝読書のおかげで一石二鳥です。

朝読書:スターバックスのドーナツ
*しかも大好きなドーナツ付きとなると、さらに早起きのモチベーションアップ(笑)

しかし、根っからの面倒臭がりな私。そんな私がどうしてこの朝読書は続けられそうと今実感できているのか理由も考えてみました。

■理由1:時間の枠が明確である
予定が基本的に入らない朝の時間の7時00から出勤前の8時30分までというわかりやすさ。あいまいになるほど「今日はいいかな・・・」とか「今日は予定ができたから」などとなりがちです。でも、基本的に予定が入ることがない、自分が寝坊しない限り、予定が狂いにくい朝という時間帯なので、自分との約束を守りやすい。

もちろん、始業までメールチェックはしません。

■理由2:本を読むことでモチベーションアップを実感。
本を読むことでモチベーションもアップし、とても前向きな気持ちで1日を迎えられるようになりました。また、それを心から実感できたからこそ、自ら「続けたい」と思うように。

■理由3:朝4時起きは無理でも少し頑張る6時起きならできる。
「できる人は朝4時起き」などの話を聞き、「自分もやってみよう」などと思ったものの、全くできませんでした。それでも、少し早起きをして時間を有効活用したい願望はずっとあったので、それも少し満たされ、自分自身もとても気分が良いです(笑)。

■理由4:好きな場所で読む
何かをするときに自分が落ち着く場所を選ぶのはとても重要です。私にとっては、大好きなスターバックスで自分の気持ちを高める本を読むことができるのが楽しみの一つにもなっています。

朝読書:スタバ
*写真はいつも朝読書に通っている渋谷区役所前のスターバックス

■理由5:夜読むと次の日すっかり忘れいるというジレンマからも解放
レバレッジで有名な本田直之さんも確か?書かれていたのですが、夜本を読んでモチベーションがあがっても、寝るとすっかり忘れがち。朝頭が冴えている時に読んだ方が良いということでしたが、私も朝本を読むようになって、「あ〜っ、あの本で本田さんが書かれていた感覚ってまさにこれ!」と思いました。

確かに、私も夜疲れて眠い中読むので、ウトウト。どこまで読んだかしおりも付けられず、寝落ち。翌日の晩に、「あれ・・どこまで読んだんだっけ?」。しかも寝落ち寸前に読んだ本はうっすら記憶にあるけど、内容はほとんど覚えていない、でも覚えてないからもう一度そこから読むというモヤモヤした感じ。

まずは上記のスパイラルな状態から脱出できた解放感が嬉しくて嬉しくて。

こんないくつかの理由が重なり、朝読書も続けられそうです。あくまでも自分をリラックスする時間を持つという意味でも、どうしても疲れている時は無理をせず、でも、少し頑張りつつ続けられたらと思っています。

今回朝読書を始めたことから、また先日読み終えた本からもヒントがあり、自分自身の読書の位置づけに気づきがありました。

■多読は自分には向かない。
最近思うことは、「人はそれぞれスタイルが違う。誰がやっているから無理してやるのではなく、自分にあったスタイル、自分自身がワクワクできることを続ける」ことが大事ということです。

その中でも多読ができない自分がずっとコンプレックスに思っていましたが、最近やっと「不器用で頭の回転が速くない自分には多読は向かない。その代わり、これだと思った内容をしっかり自分にどう今後活かせるかブレイクダウンさせてゆっくりでも確実な実りのある読書」にという自分のスタンスもクリアになりました。

■記憶したいことはPCに記録:
これは特に忘れたくない、記憶に留めておきたい、今後の自分に活かしたいというものはまずは蛍光マーカーを引く。最後読み終わった後に、PCにタイピングし、時折見返すことで、書籍から得たことをしっかり自分に反映させたいと思っています。

■1つでも自分が活かせることは日々の行動にブレイクダウンして実践する
書籍を読んでも「へーーー」で終わりがち。せっかく「これは!ぜひ」と思ったものは直近で自分の行動に活用できないか、実践をする。

例えば、先日読み終えた以下の書籍を読んだのですが、
この中でぜひ今後実践したいと思ったことは賃貸物件のポータルサイトを運営する株式会社ネクストの井上社長のインタビューページに書かれていたことです。

・タイトル:リーダーになる人が身につけておきたいこと 完全保存版
・出版社:PHP研究所
・価格:780円

【ネクスト 代表取締役社長 井上高志氏】 

P51 目標達成に向けた行動を三つ挙げる ※一部抜粋

「自分の行動を数字で管理すること」です。

自分の目標を達成するための必要な行動を三つ選び出し、その行動をどの程度すれば目標が達成できるかを考え、具体的な数値を設定するのです。

たとえば営業マンなら、毎月、売上ノルマを課せられているかと思います。これが目標ですよね。

その目標を達成するための行動を、三つだけ選び出します。「新規顧客を増やす」「できるかぎり顧客訪問をする」「一件あたりの商談金額を上げる」もっとも重要だと思う三つに絞り込みます。

絞り込んだら、今度は「新規顧客を毎月三件取る」「1ヶ月で50件訪問する」というように、それぞれの行動に数値目標を設定します。そして数値目標を達成できるように、日々の目標に落とし込んでいくわけです。

三つに絞るのは、それ以上増やすと、検証が面倒くさくなるからです。ただ、私の経験上、三つもあれば十分だと思います。

たとえば、弊社のサイトで物件へのお問い合わせ件数を昨年より10%増やしたいとしたら「アクセス数を上げる」「会員登録を増やす」「掲載物件を増やす」というように必要な要素を三つ選び出します。

————————

目標立てが苦手な私ですが、「この3つというシンプルな目標を立てる・常に意識する」ことはぜひ浸透させたいと思いました。

いつも「あれもこれもやらないと・・・」とあきらめモードになって、結局続かないとなりがちなので、とても大きなヒントをもらいました。

しかも、こんな大きなヒントをたった780円で得られる朝読書、自分なりにぜひ続けたいと思います!

喫茶店で仕事をする時の必需品 〜盗難防止ワイヤー

2011-08-01 (月)

よく喫茶店(ドトール・スタバ・エクセシオール)にノートパソコンを持ち、仕事をしています。

ちょっと煮詰まった時や気合を入れたい時に、
喫茶店などで仕事をするのも、かなり良い気分転換になります。

ただ、以前、喫茶店に行くと困っていたのが、
トイレに行きたい時に、パソコンをそのままにしていかなければならないこと。

まさか、こんな喫茶店で、パソコン盗む人いないよね!!!
と以前は思っていたのですが、万が一、盗まれた場合、誰も助けてくれません。
*事実、意外にそういった盗難事件もあると耳にしたことがあります。

特に、トイレが基本的に近い私は、その悩みも深く・・・

そんな悩みから、解放してくれたのは、
盗難防止 ワイヤー
http://buffalo-kokuyo.jp/products/accessory/security/wire/bsq-sd02/index.html

これは以前読んだ書籍で紹介されていたのですが、
使い方はいたって簡単。

ワイヤーをパソコンと喫茶店の机やら椅子にくくりつけるだけ。

使う当初は、「怪しいことしている人がいる」って目で見られるのか?!
とすごく心配していたけど、これが意外に一度もそんな目で見られたことがありません。

ワイヤーを机の下から抜けば取れなくはないので
(机を持ち上げたり・・くくっている椅子ごと持っていくとか・・)、
100%安全かというと、そんなこともないのですが、
まぁ、そんなことしていれば、めっちゃ目立つわけで、
盗難防止を100%とは言わずとも92%ぐらいは防止できるのかなと。

より確実にしたい人は、椅子の枠にくくりつければ、
95%ぐらい盗難防止できる(当社比)んじゃないかなと思います。
(椅子ごと盗ままれるか、ワイヤーを切られるとか)

取り付けにかかる時間は1分もあれば十分。
若干、面倒とは思うものの、その1分を面倒臭がってパソコンが盗まれれば、
もっと大変なことになるわけで。

喫茶店でトイレで席を立つときに、ノートPCの盗難が気になっていた人におすすめです。

価格も1,500円ぐらいでした。
トイレに我慢せずいける、パソコンも盗難を防止できることを考えれば、本当安いものですよね。

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プロフィール

  • プロスペクト代表
  • 1975年 イギリス生まれ
  • 神奈川育ち/B型
  • 座右の銘:人間万事塞翁が馬

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